移行支援事業ネットワーク協力事業の職場見学が実施されました

去る11月9日火曜日に、新規事業であります『移行支援事業ネットワーク協力事業』の職場見学が実施されました。

実施にこぎつけるまでは、教育及び労働・福祉行政等の関係機関で開催されている諸会議に出席し、趣旨の理解と積極的な活用を促す活動を展開してきました。並行して、活動の場を提供を会員各企業へ依頼し、円滑な受け入れにつながるよう事前打ち合わせを重ねてきました。

そして、記念すべき第一歩となる職場見学の実施。参加した生徒さんと受け入れた会員の感想と活動の様子の写真を掲載します。

今後も、企業人として地域社会に少しでも貢献できますよう事業を推進してまいります。

担当:ビジネスネットワーク広報委員長 畠山 亨

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【生徒さんがモデルになって撮影】

職場見学を受け入れた『ダースエンターテイメント』浅野君の感想

畠山委員長からお話を頂き、学校の先生と顔合わせしてから約1ヶ月。弊社の都合で日程を変更して頂きご迷惑をお掛けしたと思いますが、やっと実現することが出来ました。

最初に理事会でこのプランを聞いた時から私自身も興味があり、どういう生徒が来るのだろうと心待ちにしておりました。弊社の事業に興味を持ってくれるだろうか?」「退屈にならないようにしないと」といろいろ考えて当日。最初は予想通り緊張の面持ちで生徒さんが来社。カメラ撮影と画像加工、実際に現在進行中の製作を見て頂こうと準備していました。カメラ撮影は、実際に生徒さんがモデルとなり撮影した画像をパソコンに取込み、画面上で加工してく作業。時間と作業が進むうちに生徒さんの表情や姿勢が変わってきてくれて、心配事もいつの間にかなくなりリラックスしている自分がいました。進行中の製作に関しては、まだまだ出だしなので外に見せることは無いものですが、生徒さんが心を開いてくれたので、こちらも見せちゃいました。いずれ

「あの時作っていたのがこれか」と思って頂き、弊社を思い出してくれたら最高です。

先生や畠山委員長よりありがたいお言葉も頂き感謝しています。またこういうお話が頂けるように頑張っていきたいと思います。

 

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【写真の画像をスタッフの方と一緒に加工】

ダースエンターテイメントを見学して

私は、ダースエンターテイメントに行く前、どんな会社なのか想像しながら向かいました。

実際に行ってみたら、フリー雑誌を作っていると聞き、秋田にそういう事業があることを初めて知りました。そして、雑誌では秋田の一般の方をたくさんモデルにしているというのも新鮮でした。

最初、試しに私がモデルをやってみることになりましたが、どういうポーズをとればいいか分かりませんでした。けれど、カメラマンさんからアドバイスを受け、やってみました。スタジオは、よりきれいに撮れるように照明や撮影法などを工夫されていて、すごいと思いました。次にデザイナーさんに写真を加工してもらいました。パソコン上で服の色や顔の形を変えられることに驚きもありましたが、とても勉強になりました。

これから、見学をしたことを参考にして、自分もよりよい製品が作れるように頑張りたいです。