秋田商工会議所青年部

平成20年度卒業式開催

IMG_0369.JPGIMG_0411.JPGIMG_0360.JPGIMG_0358.JPGIMG_0357.JPGIMG_0356.JPGIMG_0405.JPGIMG_0366.JPG

去る3月18日(水)に平成20年度秋田商工会議所青年部の卒業式が開催されました。

下記は卒業生 石垣宏さんによる答辞です。

    暖かで柔らかな光が降り注ぐこの季節。長かった冬の終わりと春の訪れを実感出来る、雪国に暮らす私たちには最も嬉しく心躍る季節を迎えました。  この嬉しい時期、また新しい年度を控えた多忙な時期に、私ども平成20年度秋田YEG卒業生4名にこの様な盛大な卒業式を開催頂くとともに、先ほどの心温まる送辞を頂戴致しましたこと、誠にありがたく存じます。  卒業生を代表して御礼申し上げますとともに、答辞を述べさせて頂きます。   私ども4名は、昭和33年に生を受けました。3丁目の夕日・オールウェイズの世代であり、東京タワーと同い年でございます。  テレビも当時はモノクロで、カラー放送は小学校低学年の頃ではなかったかと思います。アニメや漫画なども殆どがオリジナルのものが始まった時代であり、家電製品なども現在の原型となるものが家庭に普及し始めた頃であったと記憶しております。  私は大館生まれですので、秋田市とは事情が異なるのでしょうが、物は少なく、舗装道路さえも珍しく、車も非常に少ない、まるで吉 幾三の歌の様な時代でしたが、高度経済成長と共に変化して行く日本の姿を伝えるニュースが驚きであり、新鮮でもありました。そんな状況とは全く関係なく、ひたすら遊びに熱中した子供時代は毎日がただただ楽しく、一日が過ぎるのがあっと言う間の日々だったのは私だけ、いや恐らく4人とも同じだったのではないかと思います。後悔先に立たず。もうちょっと勉強すれば良かったかなと悔いが残ります。   そんな私達も社会に出て約四半世紀、すっかりオヤヂとなりましたが、様々な人たちとの出会いを経て今の自分があるのだということを実感しております。  諸先輩をはじめ、同期の方々、年齢で言えば後輩となる方々などなど、様々な出会いがあって今ここに立たせて頂いているものと改めて感謝申し上げます。   私が秋田YEGに入会したのは平成14年、独立してから7年目・44歳の時ですから、比較的遅い部類に入るのではないかと思います。それまでは、前だけを見てひたすら歩き・走り続けていたのですが、入会をきっかけに様々な業種の方々と会話を交わし、酒を酌み交わすうちに一息付いている自分に気付きました。特に取り得も無く、話下手でネタも持たない私ですが、委員会や例会などを通じ皆様の輪の中に居ることで、ほっとする安らぎを覚えておりました。そのような場を与えていただきまして本当にありがとうございました。   さて、100年に1度なのか、永遠に続くのか私には知る由もございませんが、各メディアには“不況”“景気低迷”という言葉が連日お題目のように登場致します。中学生の授業で教わった世界恐慌はもちろん実体験ではございませんが、それでは過去、自身の仕事で好況の時はあったのだろうかと振り返って見ますと、残念ながら私の記憶には登場致しません。業種による業績の波はあるものと考えますが、全体的な状況は過去から現在まであまり変わっていないのではないかと考えます。いささか乱暴ですが、好況の時などなかったと言えます。  景気停滞を社会や政治、他人のせいにしても何の解決には至りませんので、自らが考え自ら行動することこそが、変動の荒波を乗り越える唯一の手段であるものと考えております。  生活者の欲求が日々変化するように、商いも企業もまた日々変化・進化する事が求められるものと考えます。  幸いなことに、秋田YEGの結束は非常に強固なものであると言えます。  『不況知らずの秋田を創る!』その先頭に立つのは秋田YEGをおいてございません。『突き進め時代の荒野を!掘り起こせ魂のシャベルで!』今年度のスローガンの通り、秋田YEG会員皆様の魂・英知を結集し、時代に合わせて変化して行く事がその契機となるものと信じて止みません。  卒業致します私ども4名は、入会年度や経歴は様々ですが、心はいつまでも、どこにいても秋田YEGです。  『いざ鎌倉』・・・ならぬ、『いざ秋田!』の際には、いつでも馳せ参じる事をお約束申し上げます。  逆に・・・心が折れそうな時には、出来れば暖かくお声を掛けて頂き、さらに飲み会のお誘いなど頂ければ大変ありがたく心強く存じます。  どうかいつまでも伸び代を持った、いや、伸び代の方が多い秋田YEGでありますことをご祈念申し上げて答辞とさせて頂きます。  ありがとうございました。          平成21年3月18日平成20年度卒業生代表石垣 宏 

更新情報 1.19

活動トピックスに「AKITAリースフェスティバル2008」、「1月定期総会・賀詞交歓会」の写真をアップしました。

11月例会報告

SA3C0156.JPGSA3C0159.JPGSA3C0149.JPGSA3C0154.JPG

去る11月19日(水)に第一会館にて11月例会を開催しました。㈲地域環境デザイン研究所 所長 宮原 博通(みやはら ひろみち)氏をお招きし、「まちの活力を創りだすこの一手」をテーマに、活力のあるまちづくりに必要なポイントについてお話を伺いました。例会には、総勢33名の方々が参加されました。 引き続き31名の参加で懇親会が開催され、2社の会員企業PRも行い、交流を深めました。また、講師の宮原氏も懇親会に参加いただき、うちとけた雰囲気でまちづくりについて語っていただきました。最後に、例会の開催に協力してくださった石郷岡副会長、事務局、地域活性研究委員会の皆様ありがとうございました。また、ご参加いただきました大勢の会員の皆様、本当にありがとうございました。以上、報告とさせていただきます。            

地域活性研究委員会 委員長 池田匠

YEG全国大会 大津 参加報告

clip_image002.jpg

YEG全国大会で大津へ行って参りました。

 

 

総会です。ちゃんと最初から最後まで出席いたしました。

次年度の人事など重要な事が色々決まりました。県連の仲間も沢山来てました。本物の田原総一郎の話を聞きました。勉強になりました!本物の稲垣潤一さんが出てきてクリスマス何とかを歌って閉めました。

 

分科会はちょっと離れたところで開催。我々は第三分科会でひょうたんの絵付けを勉強しました。大変勉強になりました?帰りは大津までYEG貸切のこんな豪華な客船で運んで頂きましたが、飲み物が無くてうれしいやら迷惑やらで苦痛でした。最初に気づけば食べたかもしれませんが、会計のとき気づきましたので残ながら食いませんでした。

 

夜の大懇親会。一辺が130mの大スパン!大津プリンスホテルです。この演台が会場の中心ですよ!始まって以来の大人数だそうです。全国YEGメンバーが三千八百名!地元では2千人くらいが最高だそうです。何がなにやらわかりませんがただきで無い人数。ただただ凄かったです!長崎の会長研修会で友達になった長崎塾の同期とも再開!

 

写真のこの人たちはBJリーグのチアーガールだそうです。

本物の女性歌手の○○さんが歌いました。盛り上がりました。

 

最終日清水寺へ生まれて初めて行きました。行く途中の坂は凄い人です。いやになるくらい人が居ます。人が居るところお金も動きますね。ぜんぜんうらやましくありませんが、お寺の境内や売店の裏にはレクサス・ベンツ・BM等々高級車がずらり…  儲かってマンナー!なんまいだぁー!日本のお金をみんな集めてるんちゃう??木村副会長はしきりに何でこんなに景気良いんだ?腹立ってきた!とぼやいていました…

手っ取り早いのはやはり人集めでしょうか?人を集める魅力的な企画や街づくりが必要なんですね!考えさせられますよ、こんなの見せ付けられたらネー!全世界区だし…

 

もの本の舞妓さん発見!恥ずかしくて一緒に写真は取れませんでしたぁー!

次の瞬間後ろのお店のおっさんが、わしの店の前で写真取るなよ!と殴り込みをかけていました。超強気の商売ですなー… 10年後は無いかも?

 

 

人の渦!どこから湧き出てくるのかね?こりゃあ儲かりますわな!

ぐったりして帰路に着いた我々です。翌日は昼まで死んだように眠るのでした…

ではまた!

会長 中村瑞樹